クリニック経営CaseStudy

「存在回復を援助する」信念に基づいた緩和ケア

新板橋クリニック(東京都板橋区) 院長 清水公一 氏

2012年05月11日

新板橋クリニック院長の清水公一氏は、長年、東京女子医科大学消化器外科でがんの化学療法を専門に診察を行いながら、緩和医療チームを兼任してきた。2008年、がん治療のエキスパートとしての実績を基に新板橋クリニックを開業。

診診連携・病診連携の体制を構築し、在支診として地域の在宅医療に貢献

医療法人社団中村診療所(東京都中野区) 理事長・院長 中村洋一 氏

2012年04月20日

東京都中野区で在宅医療に取り組む医療法人社団中村診療所。2000年に介護保険制度がスタートしたのを機に、院長や職員がケアマネジャーの資格を取得。居宅介護支援事業所の指定も受け、ケアプランの作成や訪問看護、訪問リハビリなども手掛けている。

スマホやタブレット端末の活用で新たな在宅医療の形を追求

医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)院長 遠矢純一郎 氏

2012年03月30日

東京・世田谷で3つの診療所を展開する医療法人社団プラタナス。その1つ、桜新町アーバンクリニックの遠矢純一郎院長は、同法人の設立に携わり、現在、ITを駆使した新しい在宅医療の形態を追求。今後の開業医のあるべき姿の1つとして注目を集めている。

先端医療とかかりつけ医の両輪で地域医療を盛り上げていく

仙台先端医学研究所附属・八乙女駅前内科小児科クリニック(宮城県仙台市) 院長 安田浩康 氏

2012年03月02日

仙台市営地下鉄八乙女駅のすぐ隣にある八乙女駅前内科小児科クリニックは、数々の大学病院顔負けの医療設備が整っている。さらに広々とした駐車場、ラウンジ、自動予約受付システムにキッズルームと、利便性、アメニティー面も充実させた。

患者アンケートを業務改善に活かす

うちだクリニック(滋賀県守山市) 院長 内田康和 氏

2012年02月10日

滋賀県守山市に開業して今年で10年となる、うちだクリニック。同市の人口は、大阪・京都のベットタウンとして、この5年で約1割増加している。その一方で、市内には病院・診療所の数も多く、同院を取り巻く経営環境はけっして優しいものではない。

最高品質のホスピタリティを追求した、未来志向型・疾病予防運動施設

医療法人美心会 黒沢病院附属 ヘルスパーククリニック(群馬県高崎市) 理事長 黒澤功 氏

2012年01月27日

高崎市の医療法人美心会黒沢病院は、1977年に診療所として開設。85年に病院へと発展し、県内でいち早く血液透析を手がける等、地域密着型病院として住民の健康を担ってきた。

全国統一テスト&開業応援計画で在宅医療のレベル向上を支援

医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック(愛媛県松山市) 理事長 永井康徳 氏

2011年12月09日

JR松山駅と松山空港のほぼ中間に位置する医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック。同院は2000年に在宅医療専門のクリニックとして開業。その当時、在宅専門クリニックは全国的にも稀で、四国では初の試みであった。

アロマの香りで妊婦に安らぎをもたらしベビーマッサージで親子の絆を深める

医療法人きずな会 さめじまボンディングクリニック(埼玉県行田市)院長 鮫島浩二 氏

2011年11月11日

「アロマセラピーにリラックスさせる効果があり、かつそれが安全なものなら、お産の世界に持ってきたい」1990年にメディカルアロマセラピーを導入したさめじまボンディングクリニックの鮫島浩二院長は、こう振り返る。

予防医療の充実を図る健診事業を開始 都市部の診療所機能の新たな経営モデル

医療法人社団カンクロ 日比谷公園クリニック(東京都中央区) 院長 黒崎弘正 氏

2011年10月14日

完全自由診療によるがんの温熱療法(ハイパーサーミア)とセカンドオピニオン専門の診療所として活動するカンクロクリニック。黒崎弘正院長は、がんの治療だけでなく健診機能を充実させるため、本院の移転とともに分院の開設を決断した。

分娩台を使わない畳の上でのお産。院内出産と自宅出産の中間的役割を果たす

しばたレディースクリニック(兵庫県神戸市) 院長 柴田和男 氏

2011年09月30日

2007年に神戸市で第三者継承により開業した、しばたレディースクリニック。「分娩台を使わないフリースタイルのお産が母子ともに安全」との柴田和男院長の考えから、築30年の医院を全面改装する際にこだわったのは、「使い勝手のいい畳のお産室」を設けることのみ。

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