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[専門医] 養成プログラム整備と「医療行政的バックアップ」で総合医確保

専門医の在り方に関する検討会(第7回 5/18)《厚生労働省》

2012年05月18日

厚生労働省は5月18日に、専門医の在り方に関する検討会を開催した。

「ブラッド・パッチ療法」が先進医療に-将来の保険適用に光

2012年05月17日

交通事故などが原因で、激しい頭痛やめまいに襲われる「脳脊髄液減少症」。その治療法として知られる「ブラッド・パッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)は、これまで全額自己負担で行われてきたが、その保険適用に光が見えてきた。厚生労働省の先進医療専門家会議が17日、入院費用など一部で保険を適用する先進医療として承認した。2014年度の診療報酬改定での保険適用に向け、早ければ7月1日から、国の施設基準を満たす医療機関での症例データの収集が始まる。

ダビンチ手術3件、先進医療の承認見送り

2012年05月17日

厚生労働省の先進医療専門家会議は17日、継続審議となっていた内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を使用した3件の新規技術について、現段階で先進医療としての承認を見送ることを決めた。学会としてのプロトコール作成や施設基準の明確化などを求める意見が出たためで、今後、それらを踏まえた申請があった場合、同会議で再度審議する予定だ。

がん対策の中長期的視点と「質」評価に重点-推進協議会が議論再開

2012年05月17日

国のがん対策を総合的に進める「がん対策推進協議会」(会長=門田守人・がん研有明病院長)は17日、議論を再開した。この中で、超高齢化社会に突入する日本のがん対策のあり方を中長期的な視点で描きつつ、がん対策の「質」評価に重点を置いた議論を進めていく方針を確認した。同協議会の会合は、2012年度からの「がん対策推進基本計画」の厚生労働省案を取りまとめ、小宮山洋子厚労相に答申した3月1日以来となる。

国立・労災病院の新体制に柔軟性求める声-厚労省検討会

2012年05月17日

全国144施設の国立病院と32施設の労災病院のそれぞれの運営母体を、2014年度に脱独立行政法人化する政府の方針を受け、新しい法人制度について議論している厚生労働省の検討会は17日、国立病院と労災病院の役割を整理した。新体制下に向けた課題は、どちらも地域医療と政策的な医療の両立。また、病院へのニーズは時代によって変化していくため、委員からは柔軟な体制作りを求める声が多く上がった。

[病院] 労災病院の医師1人当たり診療収入、22年度は1億709万円

国立病院及び労災病院の新しい法人制度に関する検討会(第2回 5/17)《厚生労働省》

2012年05月17日

厚生労働省は5月17日に、「国立病院及び労災病院の新しい法人制度に関する検討会」を開催した。

[先進医療] 脳脊髄液漏出症へのブラッドパッチ療法、保険使える先進医療へ

先進医療専門家会議(第64回 5/17)《厚生労働省》

2012年05月17日

厚生労働省は5月17日に、先進医療専門家会議を開催した。

[介護保険] 調査実施委員会を「介護事業経営調査委員会」に発展的改組

社会保障審議会 介護給付費分科会(第90回 5/17)《厚生労働省》

2012年05月17日

厚生労働省は5月17日に、社会保障審議会の介護給付費分科会を開催した。

日医が無料情報誌「ドクタラーゼ」創刊-医療を担う「広い視野を持ってほしい」

2012年05月17日

日本医師会(日医)が医学生向けの無料情報誌「ドクタラーゼ」を創刊した。年4回、定期に発行。毎号、医師の仕事や医療制度、医療を取り巻く話題などを取り上げていく。全国大学医学部や医科大のほか、医大に進学する実績の多い高校、医大進学のための予備校に配布する。

薬剤師の病棟配置も後発医薬品もすべて“ファーマシューティカルケア”のため

聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市) 薬剤部部長 増原慶壮 氏

2012年05月17日

神奈川県川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院は27の診療科を標榜するほか、呼吸器病センターや救命救急センターなどの診療施設を有し高度先進医療に取り組む特定機能病院だ。現在26の病棟を保有し、1病棟につき薬剤師1人の常駐配置を実現。

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